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シャカリキおばさんのフォト!フォト?日記☀

休日にはカメラを抱え頭を抱え七転八起のお出かけ記

北上~角館~弘前

2日から4日まで2泊3日の東北旅行に行ってきました。28-300にD700持参です。

東北三大桜名所とは北上展勝地、角館、弘前公園で今回はそのすべてを巡るツアーです。

8時発の新幹線のぞみで東京まで行き、11時発の秋田新幹線やまびこに乗り換え仙台に13時4分に到着。仙台でバスに乗り、まず北上展勝地に向かいました。桜めぐりと銘打った参加者14名のツアーですが、今年は少し早目に満開を迎えたということであまり期待できなさそうでした。もともと角館に行きたくて参加したので、私自身は桜はあくまで添え物ぐらいりのつもりでした。

北上展勝地は見事に花は散ってしまったあとで、桜まつり期間中というのが気の毒なほどでした。1万本の桜は見られませんでしたが、北上川沿いの並木を見ていると1週間前はさぞかしと想像されます。この日は秋田市内泊。

翌朝、散歩に出た方からホテルの近くに赤レンガの建物(旧秋田銀行本店)があると聞いて、出発前に写真を撮りに出かけました。

2日目は角館。OPで高柳家内を見学しました。街の所々に桜は残っていていましたが観光客も多くて、なにより1時間ちょっとでは殆ど回ることができませんでした。ババベラアイスも行列ができていて味見も出来ませんでした。残念!このあと松葉駅から阿仁合駅まで秋田内陸縦貫鉄道に乗りました。一両編成にアテンダントがいて、ガイドや車内販売もしていました。阿仁合駅にはバスが先回りしていて、ガイドの「さっちゃん」が北上の桜のお詫びにと近くの河川公園に案内してくれました。ここの桜はきれいに咲いていてくれて、近くの方でしょうか、お母さんと子供連れの一組が、桜の下にシートを敷いてお弁当を広げているだけでした。昨日はガッカリしていた人達も今日は満足気に写真に収めていました。そしてメインイベント、弘前公園へ向かいました。申し込んだ時は全く知らなかったのですが、弘前城石垣の修復の為向う10年位は、天守閣(といっても元は櫓ですが)を移動させての工事をするので、今のような景観ではなくなるらしく、去年より59万人以上多くの人が訪れているとの事でした。ここの桜も散ってしまっていると聞いていたのですが、なんのなんの!公園内にたくさんきれいに咲いておりました。よって当たり前のごとく時間が足りません。本丸を一周するも途中からは殆ど素通りになりました。私は写真を撮るから仕方ないのですが、他の人達ももっと時間が欲しかったと言うほど、桜が最初の予想以上にきれいに残っていたので大大大満足の様子でした。この日は五所川原市内泊。

3日目は津軽五所川原から芦野公園まで津軽鉄道で移動。芦野公園駅には私たちの乗ってきた車両を撮る鉄道マニアらしき人達がいました。公園には小さな小さな動物園があったり、太宰治が子供の頃よく遊んだ所ということで文学碑などもあり、6月19日の桜桃忌には多くのファンが毎年訪れるようです。園内の2200本の桜は、こちらもきれいに咲いていました。このあとバスで、角館と同じく楽しみにしていた黒石のこみせ通りに行きましたが、思っていたより通りの長さが短いというか両3軒ほどのものでした。ただ酒屋さんの中を見せていただいたという方たちが「良かった~」と言ってたので、私は残念なことをしたのかも・・・。

すべての日程を終え、帰りは盛岡駅から15時54分発の新幹線はやてで東京駅まで行き、19時20分発の新幹線のぞみに乗継ぎ、無事に21時53分着。家に戻ったのは23時前でした。

初めての東北で、長く行って見たかった場所にも行けたし、桜も良かったし、ご一緒した方達とも楽しく旅することができたし、写真も う~ん?(まいっか) 良い旅行になりました。

この旅行でわかったことは東北の食べ物はやっぱり味付けが濃い(甘辛い)。私は味が甘辛いとすぐ満腹になるということ。東北の人は意外にも寒がりだということ。角館はできたら一泊でもして、もう一度ゆっくりと散策してみたいなぁ~。

Dsc_4091

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