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シャカリキおばさんのフォト!フォト?日記☀

休日にはカメラを抱え頭を抱え七転八起のお出かけ記

明日、閉館

日記・その他

先月22日に撮影に訪れた交通科学博物館がTVニュースで取り上げられていた。入館数が少ないのでなくなるのだとばかり思っていたけど、そうではないらしい。入場者数が年間30万人で、採算が取れないという訳ではないとの事。施設の老朽化が理由でもないらしい。

ライバルのJR東日本鉄道博物館JR東海のリニア館がそれぞれ80万人の入場者を獲得していて、JR西日本としては梅小路蒸気機関車館と弁天町の交通科学博物館の二つを運営するより一本化してこれらに対抗しようということらしいです。50年のノウハウを生かしたものを作るんだと意気込んでおられた。

京都と言えば神社仏閣でやはり大人向け、カップル向けという感じですから、この梅小路には水族館もあり、二年後にはこの辺りが子供連れのホットスポットになるのでしょうか。どんな箱物ができるのか楽しみです。

それにしても子供から大人まで鉄道好きって多いんですね。何に惹かれるのでしょう?どこに魅力を感じるのでしょう?電車に揺られるのは好きでも、私にとってはあくまで移動手段でしかありませんでしたから。そこまで好きになる?という感じでした。それでも写真を初めてからこうして行く機会を持ってみると、何となく旅愁、郷愁に誘われます。リニア館の未来を感じさせる映像には、何かワクワクしておばさんでも行ってみたくなりましたよ。

「鉄道好きに頭のいい人が多い」とTVで言ってましたけど、確かに記憶力とか凄いですものね。鉄道写真家の方のお話を聞いているだけでいつも感心してしまいます。私などどれも一緒に見えるし、あんなに名前とか機号?とか覚えれません。幼児期の1歳から3歳までは物を認識する力が養われるので、電車の色、形の違いを認識させ、3歳から5歳ごろには記憶力が培われる時期なので名前を覚えさせることで発達するそうです。そういえばうちの親戚の「僕」が2歳にもならない頃、自動車の写真を見て、祖父やパパや私の車を見つけては舌も良く回らないのに「クラウン」とか「ビスタ」などと言っていたのを思い出します。乗ってる本人でも「本当に?」と思うほどだったので、「天才が生まれた~!」と大騒ぎしてましたけど、当たり前のことだったんですね。今やその「僕」は野鳥観察に夢中になっているそうですが・・・

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