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シャカリキおばさんのフォト!フォト?日記☀

休日にはカメラを抱え頭を抱え七転八起のお出かけ記

曽爾高原から赤目へ

去年の12月8日の鳥取砂丘以来、久しぶりの写真同好会のツアー参加でしたが、残念ながら朝から小雨の降る1日でした。ススキの曽爾高原と四十八滝の赤目に行くコースです。機材は前日にいつもの2台態勢で16-35、70-300を用意していたのですが、朝の雨の状況を見て、あまり無理をすまいと28-300に変更。ドタバタとバッグも小さいものに入れ替えたので予定より少し遅れて家を出ました。

 

雨の予報を見て昨日急遽カメラカバーを購入しました。液晶窓がついていてカバーをかけたまま撮影できるのですが、使ってみると・・・・・窓部分がカメラ本体から浮いてしまって(装着の仕方が悪いのか?)ファインダーが見づらい上に徐々に中から曇ってきてさらに見づらくなってきました。曇りは少し空気を入れて解消したものの後半の撮影は結局カバーを外してしまいました[E:bearing] 他の方がしていらした中で優れものを見たので一度ネット検索したいと思います。

 

曽爾高原はツアーの広告でよく見るのですが、夕焼けで撮るのがベストショットだと思い、長い間申し込むのをためらっていました。でもあまりにも有名な場所なのでやはり一度は行かないとと今回申し込むことにしました。でも今年のススキは少し遅れているのか行くのが早かったようです。銀色の穂が一面に覆った高原のイメージとは程遠いものでした。三度目となる赤目の滝は千手滝までで時間切れの為引き返してきました。勿論きっちりと三脚で撮影されている方もおられましたm(__)m

 

午後7時前に駅に着きいつものお店で夕食も済ませ、少し買い物をしてから帰宅しました。

今日はあいにくの雨でしたが、どしゃ降りというわけではなかったし、おかげで人出も少なくゆっくりと撮影できたのでよかったという事にしておきましょ[E:weep]

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