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シャカリキおばさんのフォト!フォト?日記☀

休日にはカメラを抱え頭を抱え七転八起のお出かけ記

35mmf/1.4Gと愛宕念仏寺

先日の撮影で思ったのはやはりスナップ撮影には35mmの画角の方が私好みだということでした。以前から35mmの単焦点レンズが欲しかったのです。でもこのレンズは高価なので50mmと28mmで我慢をしていたのですが、標準の50mmでは望遠すぎて28mmでは広角すぎると感じることが多かったのです。Df を買ったことでもあり、10月に夕景・星景撮影をするツアーに参加することでもあり、より明るいレンズをとついに購入してしまいました。今年の2月に出たf/1.8Gも考えましたが、妥協して買っても結局後悔することになるだけだと思います。ただナノクリ、f/1.4のレンズは良い事はわかっていますが、それでもニコン純正レンズは高すぎませんでしょうか?調べてみるとシグマの同じ画角 、f 値のレンズは純正よりも評価が高くて値段は半分でした。心は揺れましたが、マクロレンズで結局は純正に替えた経験があるので、これ以上の寄り道はしないことにしました。35mmを持ったことで28mm50mmの出番がなくなるのではと思っています。ショップの店員さんには50mmは置いておいた方がいいと言われているのですが・・・、少し使ってみて売却の事はそれから考えることにします。遺品整理の時に「何じゃこらー!」と言われないように出来るだけ機材の整理をしておきたいと最近頓に考えるようになったのに、ついつい持ってないものに執着してあれこれ買い替えたり買い足したりしてしまいます。現状に感謝して「足りたるを知る」の精神にはなかなか辿り着けませんが、だからこそ存分に活用してあげて、「無駄遣いしたなぁ」ということにはならないようにと思っています。


そこで今日は35mmをお供に京都の愛宕念仏寺に行きました。「あたごねんぶつじ」と思っていましたが正しくは「おたぎねんぶつじ」と読むらしいです。2年程前に行った化野念仏寺よりも500メートルくらい北に行ったところにあり、訪れる人も少なくて撮影を楽しみ、雰囲気を味わうにはとても良い環境でした。以前テレビで羅漢さんの紹介をしていた場所だと、今回調べてみて知りました。千二百羅漢といわれるほどのたくさんの石象があるのですが、そのどれ一つとして同じ顔がないようです。その造作は化野念仏寺のものより人間味があり、どことなく素朴で愛嬌があり、おおらかでほのぼのとした印象を受けます。化野念仏寺の方がなぜか有名ですが、不謹慎とお叱りを受けるかもしれませんが、あちらのお地蔵様や石塔は撮影場所としてはあまり面白くなかった記憶があります。こちらの方が観光スポットとしても断然おすすめだと思います。阪急嵐山駅から清滝行き京都バスに乗り愛宕寺前で降りたのは私一人でした。まだまだ訪れる人も少ない穴場です。



機材 : Df+AF-S NIKKOR 35mm f/14G

D800+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR Ⅱ

     

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